ヨーガとインドとあれこれ
by hng-yoga


<   2008年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

インド音楽とダンスのお知らせ

昨年杉並区の日印文化交流年記念のイベントの際、
ロナウラ・ヨーガ研究所のメンバーの間で、
思いがけない方との再会があちこちで見受けられました。

その内の一つの再会が、その後シタール奏者夫妻とのご縁に繋がって、
今回のご案内にたどり着いたのです。

この機会に皆さんも印度文化に触れてみてはいかがでしょうか。
ヨーガとは又別の世界が広がって、とても興味深いと思います。


■インド音楽 シタール&インドダンス カタックのコンサート
日時:6月29日(日)13:00開場 13:30開演
場所:千代田区麹町「みやびカタックダンスアカデミー」
チケット:前売 2,000円 当日 2,500円 子供 1,000円
http://www.darshanam.com/Events2008/Kathak/Sitar_Kathak_dance_08Nov.jpg

シタール奏者:Pt.チャンドラカント・サラデシュムク
ラヴィ・シャンカールの内弟子としてシタールを学び、現在はインド音楽を
日本に広めるべく日本在住。http://www.darshanam.com/jp/indexj.html

カタックダンサー:佐藤雅子 
95年渡印。インド人間国宝パドマビブーシャン・パンデット・ビルジュ・
マハラジ師に師事。その後カラシュラム芸術学院に入学。
帰国後は数々の舞台に出演。http://www.miyabi-kathak.com

タブラ奏者:立岩潤三
1993年からタブラを吉見正樹氏/インド音楽をアミットロイ氏に、2006年
に渡印しUd. Alla Rakha/Ud. Zakir Hussainの直系のパンジャビ流派のタ
ブラプレイヤ−Prafulla Athalyeに師事。
http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/main_j.html

インド伝統文化 プロモーション団体 ダルシャナム 
チケットお申し込み先: pinkish333@hkg.odn.ne.jp 山岸美智子


■インド伝統芸術シタールとインド舞踊のパフォーマンス
日時::2008年7月6日(日) 開場:15:00 開演:15:30
日 時:2008年7月6日(日) 開場:15:00 開演:15:30
会 場:品川区立中小企業センター レクリエーションホール 
    東京都品川区西品川1-28-3
入場料:前売り/2,500円、当日/3,000円
出演:シタール/パンディット・チャンドラカント、インド舞踊/野火杏子とその舞踊団、ボーカル/井上ボーカルグループ
主催: ダルシャナム
品川区教育委員会 / インド大使館 / 日本インディーズ音楽協会

チケット申し込み:問い合わせ 
ダルシャナム TEL 090-5784-4051
Email: darshanam777@docomo.ne.jp

詳しくはこちらをご覧下さい
http://www.darshanam.com/jp/indexj.html
d0143008_117233.jpg

[PR]
by hng-yoga | 2008-06-19 13:04 | information

やっぱりAnuloma-Viloma

最近IT系の社会人を対象とした大学に通いだしたのですが、
夜学なので当然ですが夜頭を使います。
すると深夜の帰宅後も体は疲れているのに頭だけが冴えて眠れません。

そこで体のバランスを整えてから丁寧にAnuloma-Vilomaをして床に入ります。
なかなか集中出来ない日もたまにはありますが、
段々落ち着いてきて、頭の緊張が取れてきます。

このAnuloma-VilomaはPRANAYAMAの技法の一つで
睡眠導入にも良いのですが、目覚めの良さも抜群で、
寝起きがつらい人でもこれをきちんとこなして寝ると、
しゃきっと起きれます。

最初はクンバカを入れないでin,outを1:1で初めます。
それでも質の良い睡眠になります。
[PR]
by hng-yoga | 2008-06-14 16:39 | yoga

生老病死

友人に「直ぐに思い浮かぶ四文字熟語はなに?」と聞かれ、この文字が思い浮かんだ。
なんでも最初に浮かんだ四文字熟語がその人の人生観を現しているんだそうだ。

生きて、老いて、病んで、死んでいく、生きる物すべての摂理を表した言葉だ。
無駄の無い表現だと初めて聞いた時に思った。
それ以来、四文字熟語というと直ぐにこれが思い浮かぶ。

ところで最近はどうもこの自然な流れが歪んでいるような気がする。
必要以上に若く見せたり、病を悲観しすぎたり。。。
ヨーガをしていても歳は取るし、老いも来るし、病気にもなる。

問題は一喜一憂せず、現実から逃避する事無く、
それでも心穏やかに自然体で暮らせるかでは無いかと思う。

ちなみに次に思い浮かぶ四文字熟語はその人の恋愛観を現しているんだそうだ。
[PR]
by hng-yoga | 2008-06-04 14:24