ヨーガとインドとあれこれ
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第7回 ML Gharote博士記念カンファレンスに参加して

昨年に続き、今年もカンファレンスに参加する機会を頂きましたが、こじんまりとしたロナウラのリゾート・ホテルが会場となりました。2回目となると少し勝手が分かるので、細かい所にも関心が配れます。この日はkaivalyadhamaのディプロマ・コースを受講中の日本人留学生4名と共に会場に入りました。
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テーマは”Yoga in Upanisads”. インド人に取ってウパニシャッドは格別な思い入れがある事だけは汲み取れましたが、正直よく分かりませんでした。古典文献だけに解釈もそれぞれの主張があり、ヴェーダが分からないと何を云っているのか言葉の問題以前に理解できません。しかし、ラーマクリシュナミッション系の方の落としどころや、他の方も、その所属や立場で発言が異なる事が認識できました。その場の言葉ひとつひとつよりも前後や背景の関連が面白かったです。

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毎年カンファレンスでは新刊の発表があるのですが、今年は"Mandalabrahmanopanisad and nadabindupanisad"と”Hathatatvakaumudi”の改訂版です。写真は壇上でみなさんが新書をお披露目しているところです。この後、ゲストスピーカーのお話が続きますが、招待されたからとか、主催者の顔を立ててなどと云う雰囲気は皆無で、自分の主張で論破するその勢いに終始圧倒されます。特にチャトルヴェーディ・ジーのテンションの高さ、早口な熱弁は今年も健在。

又、徹夜で会場の飾り付けをなさるのですが、今回もお花の色彩がインド的で、文化の違い・色使いの違いが印象に残っています。
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by hng-yoga | 2012-03-09 17:08 | yoga