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ヨーガとインドとあれこれ
by hng-yoga


2011 YOGA Conference に向けて  vol.1

3年ぶりのインド。いつものように急に決断したので、手続きは綱渡り。
確か前回は即日Visaが給付されたと安心していたら、
この3年の間にテロ事件などがあった為、
Visaの申請方法がすっかり変わっていました。

まずインド大使館ではビザの申請は行わない。
その代わりに、丸ノ内線茗荷谷にある
India Visa Application Center に午前中に申請し(午後だと翌日の扱いとなる)、
交付は翌日以降の17:30~18:00の間。

この30分という限られた時間内でしか交付されないところが、なんともインド的。
夕方の忙しい時間帯、うっかり時間を過ぎないように、緊張気味で駆けつけたのでした。

飛行機は羽田発の夜便にしたので、ぎりぎりでOK.
国際空港のわりに小さいとの声がありますが、
このくらいの方が無駄に歩かなくて済むので私的には充分。

最近はエコノミー・クラスが満席でビジネス・クラスに空席があると
アップグレードのできないチケットでも、
数万円でビジネス・クラスに変更してくれるそうです。
バンコク経由便だったので、そんなお誘いも受けました。

10年前は頻繁に利用している人には
フリー・チャージでアップ・グレードしてくれましたが、時代ですね〜。       つづく
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# by hng-yoga | 2011-01-14 02:22

ロナウラ・ヨーガ研究所 第5回カンファレンス

今年で5回目を迎えるカンファレンスが ML.ガロテ・ジの命日である
1月17日にロナウラで行なわれます。

● 第5回 ロナウラ・ヨーガ研究所 カンファレンス
主催:ロナウラ・ヨーガ研究所(インド)
日時:2010年1月17日(日)
時間:午前10時ー午後5時30分
会場:Biji's Hill Retreat, ロナウラ 
後援:インド中央政府厚生省AYUSH局(CCRYN)、
主題:ヨーガ・セラピー 伝統的なアプローチ

今年の主賓は以下の2名です。
- S.D.ゴカレー博士
 国際長寿協会・インドセンターの会長
 Dr.S.D.Gokhale
 President, International Longevity Center-India
- S.A.R.V.チャトルヴェディ・スワーミー
 シュリー・ラーマヌジャ・ミッション会長
 Prof.S.A.R.V.Chaturvedi Swami
 Founder Chairman,
 Sree Ramanuja Mission Trust, Chennai, India
- 後援はインド中央政府厚生省AYUSH局
 「CCRYN(ヨーガと自然療法・中央研究審議会)」
 CCRYNのディレクターのチダーナンダ・ムルティ氏も出席予定です。

『ロナウラ・ヨーガ研究所』は、『カイヴァリヤダーマ研究所』を1991年に
定年退職したガロテ先生によって1996年に設立された研究所です。
2005年1月17日にガロテ先生が急逝された後も、子息のマンマット・ガロテ博士
(体育教育Ph.D.)によってさらなる発展に向かって鋭意活動中です。

●セミナーのスケジュール
International Conference on
"Yogic Therapy - A Traditional Approach"

PROGRAMME: 17th January 2010.

Arrival of Guests ....................................10.00 a.m.

・Lighting of lamp (By All the Guests).............05 min.
・Invocation..................................................................07 min.
・Welcome of Guests on the dais.......................02 min.

・Felicitation of Guests of the dais...................12 min.
 (By Dr.M.M.Gharote)
・Welcome address ..................................................05 min.
 (By Dr.M.M.Gharote)

・Impressions by foreign member (Dr.A.Gottmann, Germany)...07 min
・Introduction of Chief Guest (Swami-ji) ........04min.
 (By Master of Ceremony)

・Salient features - Therapeutic References in Traditional Texts....03 min
 (By Master of Ceremony)
・Release of book - Therapeutic References in Traditional Texts....02 min

・Salient features - Kumbhaka Paddhati........03 min.
 (By Master of Ceremony)
・Release of book - Kumhhaka Paddhati ......02 min.

・Keynote Address by Chief Guest (Swami-ji) .... 60 min.

・Introduction of Chair person (Dr.S.D.Gokhale)....03 min.
 (By Master of Ceremony)

・Salient features of - Pranayama - Marathi...... 03 min.
 (By Master of Ceremony)
・Relcase of book - Pranayama - Marathi.....03 min.

・Salient features of - Siddha siddhanta paddhatih....03 min.
 (By Master of Ceremony)
・Release of book - Siddha sidhanta paddhatih .....03 min.

・Address by Chair person ......03 min.

・Felicitation of Foreign Members..... . ..04 min
 (By Chief Guest & Chair person)
・Felicitation of Dignitaries on the dais . ..03min.
 (By Dr. M. M. Gharote)

・Vote of thanks ..03 min.
 (By Dr.Shriram B.Sakhalkar)


LUNCH........ 1.00 P.M. to 2.00 P.M.

PLENARY SESSION:.......2.00p.m. to 5.30p.m.
CHAIR PERSON:-Dr.Samprasad Vinod.

・Introduction of Chairperson......05 min.
 (By Master of Ceremony)

・Introduction of Speaker I ( Prof. M.Venkata Reddy)....10 min.
 (By Master of Ceremony)
・Lecture by Speaker I ...............2.15p.m. to 3.00.p.m.

・Introduction of Speaker II (Dr.Bhushan Patwardhan)....10 min.
 (By Master of Ceremony)
・Lecture by Speaker II...............3.15 p.m. to 4.00 p.m.

・Introduction of Speaker III (Dr.Ulka Natu).............10 min.
 (By Master of Ceremony)
・Lecture by Speaker III.............4.15p.m.to 5.00 p.m.

・Final Remarks by Chairperson (Dr. Samprasad Vinod).....15 min.

・Felicitation of Chairperson & Plenary Session speakers....05 min.
(By Dr.M.M.Gharote)

・Concluding Remarks.(By Dr.M.M.Gharote).............05 min.

・Pasayadan (Prayer)..................05 min.
     

         
日本から『ロナウラ・ヨーガ研究所』の支援会員である
「メンバーシップ(年会費)」に参加され、
伝統的ヨーガの研究・復興活動を支援されている方々には、深く感謝いたします。 
     
今年も引き続き、『ロナウラ・ヨーガ研究所』の研究活動への
ご支援を、よろしくお願いしたいと思います。
又、新規のお問い合わせはメールにてお願い致します → hhaikata@gmail.com
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# by hng-yoga | 2010-01-11 11:10 | yoga

M.L.ガロテ博士記念セミナー2009

今年も残すところ、僅かとなりました。
たった一年の間に随分色々な事が起こり、社会の空気が随分変わった年でした。
又、来年も様々な出来事に遭遇し、想定外の方向に動くかもしれません。

さて、新年の始まりには「M.L.ガロテ博士記念セミナー」がロナウラで開催されます。
博士の命日である1月17日に毎年行なわれています。  

テーマは「日常生活におけるヨーガの応用」です。
近年、インドでも急速にヨーガへの興味と必要性は高まっており、
ヨーガと日常生活をリンクさせる話題には、みんな関心を持っています。
主賓はプネー大学の現学長であるナレーンドラ・ジャーダヴ博士です。
後援はインド中央政府厚生省AYUSH局(CCRYN)とプネー大学で、
『CCRYN(ヨーガと自然療法・中央研究審議会)』のディレクターの
チダーナンダ・ムルティ氏も出席予定です。

また、インド中央政府厚生省AYUSH局(CCRYN)からの助成金で
『ロナウラ・ヨーガ研究所』で研究・校訂作業が実施された
『ヨーガ・ウパニシャッド』(3部シリーズの第1部)の出版発表があります。
昨年2回と同じく、ロナウラの『Whispering Woods』という
中規模のリゾート・ホテルが会場です。

『ロナウラ・ヨーガ研究所』は、『カイヴァリヤダーマ研究所』を1991年に
定年退職したガロテ先生によって設立された研究所です。
2005年1月17日にガロテ先生が急逝された後も、
子息のマンマット・ガロテ博士(体育教育Ph.D.)によってさらなる発展に
向かって鋭意活動中です。
        
主催: ロナウラ・ヨーガ研究所(インド)
日時: 2009年1月17日(土)
時間: 午前10時ー午後5時30分
会場: Whispering Woods、ロナウラ 
後援: インド中央政府厚生省AYUSH局(CCRYN)、プネー大学
テーマ:日常生活におけるヨーガの応用
     
この『ロナウラ・ヨーガ研究所』の研究活動への直接・間接的なご支援を
お願いしております。ご興味のある方は下記迄メールにてお問い合わせ下さい。
→  hhaikata@gmail.com
→  hng@hng-yoga.com


注:写真は新ディレクターのマンマット・ガロテ博士(体育教育Ph.D.)
     
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# by hng-yoga | 2008-12-26 11:28

チベット伝統医学 − ラダック尼僧パルモ師

この週末は東京芝の心光院において、チベット伝統医学の基礎講座が行われました。
オリジナルはアユールヴェーダから来ているので、内容は非常によく似ていて、
[ヴァータはルン] [ピッタはティーパ] [カパはペーケン]に置き換えられます。
三大体液とは何か、その作用についてなど、丁寧にパルモ師が説明下さいました。

診断方法としては最初に脈診、舌診、尿診を行ないます。
脈診は慣れが必要なので、熟練でないと急には読み取れません。
チベット伝統医学では一年間を6つの季節に分類するそうです。
冬の前半・冬の後半・春・春と夏の間・夏・秋。
日本と大きく異なるのは夏が雨期に当たるらしく、
日本の蒸し暑い夏とは大きく異なります。

季節や年齢に応じた正しい食生活、生活態度が重要な事を改めて納得した、
とても分かり易いなじみ易い講義でした。

パルモ師による講演は、この後も各地で予定されています。
内容はその都度異なりますが、興味のある方下記までコンタクトしてみて下さい。

● 長野 「現代日本に活かせるチベット伝統医学」
日時: 2008.11.26.WED. 13:00 - 17:00PM
会場: 地蔵庵  
参加費:¥6.000
問い合わせ先: チベットの風 tel : 090-4951-0018

● 名古屋 「ラダックにおける尼僧の現況と改善への取り組み」
日時: 2008.11.28.FRI. 13:00 - 16:30PM
会場: 東別院会館 第一教室 
参加費:¥500
問い合わせ先: 女性と仏教東海ネットワーク tel : 052-446-0939(コバヤシ)

● 神戸 「チベット医学の基礎概念」
日時: 2008.11.30.SUN. 13:00 - 16:00PM
会場: 金比羅山雷声寺
参加費: ¥500
問い合わせ先: アーユス tel : 03-3820-5831




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# by hng-yoga | 2008-11-25 17:02 | information

英語のヨーガのハンドブックとしてお薦めの一冊

国内外問わずYOGAに関する書籍は近年沢山出版されています。そんな中で何を選んでよいか分からない方にお薦めの一冊が『ヨーガの実習のガイドライン(Guidelines for Yogic Practices)』M.L.ガロテ著です。

シンプルで分かりやすく、伝統的ヨーガの基礎理論やベーシックな技法の枠組みを簡素にまとめています。日々の実習のハンドブックに、又、あまり英語が得意でない方でもこの本は少しずつ見たり字を追っているうちに、英語での表現が分かるようになります。英語の勉強にもなるハンドブックで私は重宝しています。

主な内容は:
1. Introduction to Yogic Practices
2. Principles of Yogic Practices
3. Practical hints
4. Facts to know about Health and Fitness
5. Yogic Practices
- Asana, Bandhas and Mudras
- Kriyas
- Pranayama
- meditation
6. Index

ISBN 81-901617-0-9、98ページ、初版1982年、インド国外 10ドル
Lonavla Yoga Institute から出版されています。
英語のヨーガのハンドブックとしてお薦めの一冊_d0143008_14501478.jpg

# by hng-yoga | 2008-05-17 15:28 | yoga